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■IP Phone 導入イメージ(大規模パターン) |
本事例では、Cisco 社のIP Phoneを使用したソリューションをご紹介いたします。
■導入コンセプト
・データーセンターと本社ビルへCall Managerを収容しCluster化する事で、本社ビル内のCall Managerにて障害が発生した際にはデータ-センター側CallManagerにて呼制御を継続可能。
・各拠点とはWAN経由で内線通信をVoIP化し、内線通話のコストダウンが可能。
■PBX残拠点への展開方針
PBXの残る拠点においては、VoiceGatewayとPBXを接続し、拠点間通信のVoIP化を実現し、現在のPBXを有効活用することが可能です。
■他拠点への展開方針
中/小規模拠点においては、Telephony Serverは収容せず、
VoiceGatewayを障害時用呼制御装置とし、普段はデーターセンター収容のCallManagerにて集中呼制御を行う事で冗長性を確保します。
※CallManager Publisher: IP Phone Database Server
※CallManager Subscriber : IP Phone呼制御Server
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