|
VMware は、仮想化技術を用いてサーバ環境の可用性や柔軟性、俊敏性を向上させるソフトウェアです。
f.a.s.t はこの技術を採用することで、仮想マシンを自在に設置できるプラットフォームの提供を実現するとともに、仮想化テクノロジならではの冗長性を獲得。提供する利用OSもほとんどを網羅するなど、汎用性も格段に向上しました。
■f.a.s.tが提供する仮想アーキテクチュア
- 1 台の物理サーバ上に、仮想マシン環境を複数立ち上げることのできるプラットフォーム(ESX Server )を提供します。
- 複数の仮想マシンは同時に独立して動作。障害が他の仮想マシンに影響を及ぼすことはありません。
- ESX Serverは仮想スイッチを内部に装備、100Base‐ TXスイッチポートを仮想マシンへのコネクティビティとして提供します。(L2
)
- 仮想マシンのイメージや構成ファイルはSAN上のディスクに置かれ、システム稼動中に物理サーバ間の移動が可能等、優れた柔軟性を提供します。
- 各仮想マシンには、お客様ごとの管理UIを提供いたします。
|
|
■VMware Infrastructure3 アーキテクテュア
|
|
|
|
ページTOPに戻る |
■コールドリスタート機能による高い冗長性
- 万が一の物理サーバ障害時にも、サーバの故障を自動的に検出、同じリソースプールにある他の物理サーバの中で、リソース容量が十分なESX Serverを選び、すぐに仮想マシンを再起動するコールドリスタート機能を備えています。
- この自動化・自立化された安心の機能が、中断を許されないお客様のビジネスを確実にサポート。信頼性の高いサービス環境の実現に効果を発揮します。
■コールドリスタート機能
|
|
ページTOPに戻る |
■リソースを動的に割り当て、均衡化を図るDRS機能
- DRS(Distributed Resource Scheduler )は、リソースプール全体の使用率を監視し負荷の偏りを防止、リソースの利用効率を最適化する可用性の高いバランシング機能です。
- 予め定義した優先度の高いアプリケーションにリソースを動的に割り当てるポリシーに基づき、実行されます。
- 各仮想マシンは物理サーバ間を自動的に配置・移動されるので、的確なリソースへのアクセスが、いつでも可能になります。
■DRS機能
|
|
|
■iSCSI対応ストレージを採用
- iSCSI 対応ストレージが効率的なデータ転送を可能にしました。
- 更にストレージをも仮想化することで、高信頼性やハイパフォーマンスを獲得。柔軟なディスク運用を可能にしました。
|
|
ページTOPに戻る |